聞き手:ONLINE SHOP 三浦
「今回は写真も撮りました!!」
語り手:千葉&鞄ちゃん
「お店で取材受けちゃいました・・・」
三浦(以下、三):久しぶりの更新です!! THE 談話室!!
千葉さんいかがですか?
千葉(以下、千):待ちくたびれたよ〜
だって、宮沢さんが登場してから3ヶ月以上経ってるし〜
次はオレだって楽しみにしてたら、1クール空いてるしね(笑
三:だね〜、うちのNET担当の坊っちゃん(小野寺)が「早く更新しなきゃ!!」って日々連呼してたもん。
千:知ってる!!あえて何も触れないでおいたら1クールだからね。
三:だね。まあ彼も色々考えてることがあるんだろうね。
千:そうだね。
だって、
「ヒコーキのりリュックは自分用に絶対作る!!」って豪語してたからね。
三:未だ作ってないんですけど・・・彼(笑
そうだ、千葉さんはコレ自分で作ったんだよね?
千:そうだよ。
お店で時間が空いた時とかにミシン踏んだり、工房で仕込みをしたり・・・今回は
革の裁断から出来上がりまで全部自分で作ってみたんだ。
(ココで坊っちゃん解説!!「※HERZでは裁断チームがいますので、革のカットから作るということはあまりないんです」解説終わり!!)
三: え〜カットからやったんだ。凄いね〜
それだと、作るの時間かかったでしょ?
千:空いた時間にちょくちょくだったから、述べ三日ぐらいかなぁ〜。
ちなみに
革の裁断だけで、一日かかりました・・・半端なく難しかったんすよ。
三:やっぱ、それぐらいかかるよね。 初めてのネタだし。
千:うん、でもかかりすぎだよ。 食べすぎでキレが悪くなったのかな〜
三:ピザハットとマック大好きだもんね〜!!千葉さん!!(笑
千:やべぇ、バレてる。。。
三:ちょっとダイエットしたら〜!?
千: 気をつけます・・・。
三:でも←見ると、着てる洋服とフィットしてるね。
リュックだし、カジュアルなファッションの方が似合うのかな。
千:うん。
やっぱりヒコーキのりリュックに惹かれる人は若い男女が多いね。お店でもカップルで遊びに来てくれた子たちが二人して気に入ってくれてたし。
三:男女問わずって感じなんだね。
私もアーミーテイストな雰囲気がすごい好き。
千:これって、もともと
洗い加工したモデルが始めに出たんだ。
洗い加工といえば、お勧め商品で紹介されている
「Y-401-LL ショルダーバッグ」が人気だけど、このヒコーキのりリュックもかなり個性的な味をだしてるよね。鞄のイメージは昔の飛行機乗りが被っていたヘルメット。
「空を翔けるように・・・さっと背負って旅に出よう」
ヒコーキのりリュックのキャッチフレーズです(笑
ジブリ映画『紅の豚』の飛空挺乗りを思い出してもらえたらイメージが湧くかも・・・。
三:う〜ん、分かるようで分からない(笑
千:そこんとこ分かってもらいたいなぁ。
三:は〜い。
三:そういえば、このリュックCMで使われていたよね?
千:はい。
某デジタルカメラのCMで、僕の大好きな女優さんが
背負ってくれたんですよ(小野寺も大好きな人)。
しかも、CMで使ってもらったのは、新しく作ったのではなく、
僕が使っている使い古されたやつ。あれはかなり嬉しかったね。
CMとか新聞・電車の広告とかでもひっそりと写っていました。
三:だよね。私もかなり嬉しかった〜。
千:自分で作って・使ってる鞄だから感慨も一塩です。
三:というか、何でさっきから敬語なの?
千:えっ!?なんか無意識に・・・
三:おかしい(笑。CMの話したとたんに・・・相当好きなんだね。
千&小:はい、好きです。
三:うわ!!坊っちゃんまできたよ〜。
小:ところで、千葉さん!!
←この漉き機の上にある物体は何???
千:え、見れば分かるじゃん!!
特製、革の消しゴムケース!!
小:うわ〜細かいっすね〜。
三:まさに、ニッチ!!
千:TDH(TOM DICK & HARRY)に来れば見れますよ〜
三&小:ちゃっかり宣伝やわぁ〜
●ONODERAあとがき
「早くヒコーキのりリュック作りたい!!」
一層、思いました。目標は春先で!!
TOM DICK & HARRY のお店の雰囲気にスゴくフィットしたリュックだなと思います。
千葉さんに今後、TOM DICK & HARRYで展開していきたいシリーズを尋ねたところ・・・
「デニム生地を使ったお店だけの限定モデルを作っていきたい」
という答えを頂きました。
遊び心と作り心溢れるお店。
TOM DICK & HARRY に注目です!!
次回の談話室の内容は未定ですが、なるべく早く面白い情報をお届け出来ればなと思います。
「こんなことが知りたい!!」などのご意見がありましたら、お気軽にご連絡下さい。