鞄の修理(アフターケア)について | 革鞄の手作り工房HERZ[ヘルツ]公式通販サイト

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修理
修理アフターケア

「ヘルツの鞄は、お使い頂く限り出来るだけの修理・加工の受付をいたします」

革・金具等のパーツはすべての材料がストックされ、しかもその部品保有年数は無期限です。
(金具メーカーの都合により製造中止になる金具がある場合もありますが、
デザインに影響しないものを厳選し、ご用意しております。)

万一壊れた場合や、年数の経った古いものをリフレッシュする際でも、
新しいパーツとの交換により、原型を損なわず再びお使いいただけます。

お使いの鞄を拝見し、その状態にふさわしい方法で丁寧に修理いたします。
修理方法が何通りかある場合は、ご希望やご予算によって納得のいく方法をお選び頂いております。

〜修理・加工の一例〜
金具交換「金具交換」
使ってゆく内に負担の掛かる箇所は摩耗してゆきます。
根革交換「根革交換」
鞄本体のショルダー・リュック結合部の革の交換も可能です。
ファスナー交換「ファスナー交換」
ファスナー・金具ともに修理は可能です。
取っ手交換「取っ手交換」
革の消耗が激しい場合、新しい革で交換します。
錠前交換「錠前交換」
開閉を重ねることで、錠前も交換が必要になることもあります。
やぶれ補修「やぶれ補修」
角部分の革がやぶれた場合、新たな革を被せて補修します。
角部分の剥がれ「角部分の剥がれ」
糊づけをしている部分は使ってゆく内に剥がれることがございます。その場合、新たに糊づけする補修が可能です。

依頼及び受付方法
ヘルツ直営店にご来店頂くか、メールにてお問い合わせ頂ければ受付可能です。
その際、お見積り・納期等のご案内をさせて頂きます。
※修理可否の判断の為、実際に現物の状態を拝見させて頂いてから詳細のご連絡をいたします。

お手入れ
お手入れについて
ヘルツの革製品は、毎日使って頂くことが最高の手入れ方法だと考えています。
それに加えて、定期的(2カ月に1〜2回程度)にオイル保革をすることで、より永くお使い頂く事が出来ます。

天然なめしの革を使用しておりますので、多少のキズや汚れは革の性質上どうしても防げませんが、それが長い間の色・ツヤへの味となってゆきます。

日常的なお手入れ方法

● わずかなキズ
湿った布で拭きとってください。

● 水ぬれ
雨に濡れた時の対応方法
雨などの水シミは乾くと消えますが、その場でぬれた布で全体に拭きますとシミとして残りにくくなります。
その後、乾いたタオルでたたくようにして水気を除き、風通しのよい場所で陰干しして革を乾かします。
早く乾かそうとして、高温に近づけるのは避けて下さい。
一度中まで濡れた革は乾燥すると革の中の油分が不均一となり、部分的に硬化することがありますが、保革オイルを軽くすりこめば大丈夫です。

お手入れも楽しもう。
● シミ
革にしみ込んでしまったものは残念ながら取り除くことが出来ません。
表面だけの汚れは消しゴムで軽くこするととれる場合があります。

● 糸ほつれ
ほつれはじめの糸の先をライターで素早く焼き溶かしてください。
ほつれが固定できます。その際、革やステッチを焼かないようにご注意ください。

● 保革オイル
革は乾燥すると弱くなります。表面が乾いてツヤがなくなり気味の時は、オイル(ラナパー、ミンクオイル、皮革用ワックス、靴用クリーナーなど)を全体にぬり込んでください。ぬった後は布で乾拭きをしてください。
ヘルツ直営店にてお取り扱いしております。




メンテナンスにはラナパー
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