Lax Ruck(ラックスリュック)のこぼれ話
「カンタンで使いやすいリュックサックを・・・」
KNOWLEDGE BAG(ナレッジバッグ)をデザインした村松君の最新作です。
第二段は機能性とシンプルさを両立した
使いやすいデザインが魅力です。
私自身(ONLINE SHOPの小野寺)、実際に使っている鞄です。
ネーミングや製作の裏話をまとめてみました。
名前の由来は・・・?
ONLINE SHOP:小野寺より
「村松君の新作には名前を付けることにしているんです。初めての新作である
KNOWLEDGE BAG(ナレッジバッグ)は、彼の名前からヒントを得て、名づけしました(詳しくは
ナレッジバッグ商品ページにて)。モノも知識(knowledge)も詰め込んでくれそうな表情をしている印象が強かったという理由もあります」
「今回の
Lax Ruck(ラックスリュック)は、村松君の声はもちろん、実際に自分で使ってみて、この鞄がどんな感じなのかを考えた時に、浮かんだフレーズでした(今も僕の通勤鞄で活躍中です)」
村松君は背負ったままモノを取り出せるリュックを作りたかった!!=「ずぼらな人」(本人談です・・・)
Lax=「ゆるい・ずぼらな」といった意。
自分(小野寺)が使っていて、感じたこと=「背負っていて落ち着く」という感覚。
Laxに「Re」を加えると=「Relax」
背負っていて落ち着く鞄
『Lax Ruck(ラックスリュック)』
長々と書き連ねてしまいましたが、こうした理由で、このリュックの名前が決まりました。
機能性重視の貴方へ・・・
HERZ作り手:村松より
「どのタイプの革鞄でもそうなのですが、特にリュックサックは、デザイン・製作していく上で、越えなければならないハードルがたくさんあるんです。 例えば、重さであったり、使い勝手であったり、見た目のカッコよさであったり・・・本当に様々です。
個人的な意見ではありますが、リュックを使っていて、モノの出し入れが手間だなあと感じることがあります。リュックは、フラップを開けて、紐を解いて・・・っと、核心のモノを取り出すまでの作業が面倒だなと思っていました」
そこで、楽に大きく開く「口枠構造」を採用して、モノを取り出せるデザインにしたこと。
更に、背負いながら、メイン収納部と背面ポケットのアクセスが可能になるよう、作りに工夫を凝らしました。
革だけど背負ってみると、意外に軽い。
口枠なので、開けやすく、モノの出し入れがしやすい。
背負いながらポケットにアクセスできる。
もしも、機能性を考えて、リュックサックを敬遠している人がいたら、是非、一度試して頂けたらと思います。
リュックサックは健康に良い!?
村:「使ってみると便利なんです。電車に乗ったときは、ポケットに入れていた文庫本を背負ったまま取り出せるし、自転車に乗ってても、特に鞄を気にせず、走れる。
歩くのも走るのも楽しくなります。 もしかしたら、健康に良い鞄なのかもしれません(笑」
十人十色 〜革鞄の魅力〜
村:
「革鞄って、使い手によって、本当に変わっていくものだと思います」
小:
「同じデザインでも、何だか違って見えるんです。自分のは愛着が湧くし、他の人の鞄を見ると、あれイイなって思ったりする」
今回のLax Ruck(ラックスリュック)も、それぞれの使い手の皆様の日々の相棒になれれば本当に嬉しいことです。
(2008/03/19)
→
Lax Ruck(ラックスリュック)の商品ページへ