
※下記詳細画像クリックで拡大

●あるようでなかったカタチ●
「ソフトな質感と程よいハードさの共存」
上部は、口枠のフレームが入っているので、
カッチリした印象がありますが、比較的、柔らかめの
革を使用しているので、キツイイメージは全く感じ
ません。
トップ画像のように、男女問わず、使えるモデルです。
▲選べるマチサイズ▲
「用途に合わせたサイズ選びを・・・」
普段から荷物を沢山詰め込みたい人にはマチ幅が
広い「W(ワイドタイプ:約12cm)」をお勧めします。
書類関係程度の荷物で、背負った感じがフラットに
なるのが好きな方には通常タイプ(マチ幅:約8cm)を
お勧めします。

■背負いながら取り出せるメイン部■
「ちょっぴりずぼらな貴方へ・・・」
背負いながら、モノが取り出せることが、最大の
特徴です。
「喉が渇いたから、ドリンクを取り出す」
「財布をサッと取り出す」
「雑誌でも読もうかな・・・」 などなど

★背負いながら取り出せるポケット部★
「文庫本や財布を入れておくのに便利」
直接、背中に当たる部分なので、なるべくフラット
なモノを入れておくことをお勧めします。
ちなみに、私は、文庫本を忍ばせています。
電車に乗っていても、背負いながら取り出せる
ので、かなり楽です!!

■がばっと開く取り出しやすさ■
「中は一目瞭然!!」
とにかく大きく開いてくれるので、どこに何があるのか
が直ぐに分かります。
個人的な意見ですが、私の場合、この口枠の開け閉めが好きなんです。
カタチがカッコイイから用もないのに、開閉しています(笑。

★こんなモノ入れてます★
「容量もあるしリュックだから負担も少ない」
両肩に荷重がかかるリュックなので、少し多めに
荷物を入れてもOKです!!
今回は、雑誌2冊、本2冊、手帳に財布にタオル、
メガネケース、ペンケース、財布、小銭入れ、
カードケース、タバコ、i-Pod などなど詰め込み
ました。
(C-143-Wにて)

■オイルを塗り込み味を楽しむ■
「経年変化が鞄の楽しみ!!」
右:新品のC-143-W
左:使ってから、4〜5ヶ月経過のC-143
頻繁にオイル(
ラナパー)を塗り込んでいたので
すぐ色も飴色に変わってゆきました。
(ONLINE SHOP:ONODERA私物)

★手持ちが意外に便利★
「あるといいながあるんです」
口枠を開いてモノを取り出したい時などに取っ手が
あると便利なのです。
Lax Ruck(ラックスリュック)生みの親
HERZ作り手:MURAMATSUより
「冒頭にも書きましたが、普段リュックを使っていて、モノの出し入れが手間だなと感じていたんです」
「リュック自体の形は好きだから、もっとカンタンで扱いやすいリュックを作ろうと思って、ノートにラフスケッチを書き込んでいたんです。それをたまたま近藤さんに見せたら、作ってみよう!!ということになったのが、試作を始めたキッカケですね」(※ノートはアイディアの宝庫、この部分のみ撮らせて頂きました)
「デザイン・製作していく上で、どこかを付け加えたり削ぎ落としたりする作業が伴います。今回のリュックは、特に削ぎ落とすことと、使いやすい構造にすることを意識しました」

「初めての新作だった
Knowledge Bag(C-137)のようなシンプルさが今回のリュックでも表現出来たと思っています」
「バッグは持ち主の道具(ツール)なので、生活の中で役に立つ
モノであるべき」
そう考えると、見た目もより
シンプルなモノがいいと思います。
※その他の村松デザインは以下になります。
Lax Ruck(ラックスリュック) 使い手の背中に落ち着くリュックサック
C-143 \33,000 (税込\34,650) 約28×約35×約8(外寸/cm)(A4E) 重量:約1,100g
C-143-W \36,000 (税込\37,800) 約28×約35×約12(外寸/cm)(A4E) 重量:約1,250g
※脱着式の
リュックストラップ(K-301-24)が付属しています。
※その他の
リュックはこちらからご覧になれます。