「クラシックな佇まいのビジネスバッグ」
今では作られることも少なくなった棒屋根型の鞄。
見た目にも構造としても優れた作りをヘルツ流にアレンジして作り上げたものが今回の棒屋根かぶせバッグ。
ヘルツのロングセラー”ソフトダレス(C-68)”にも使用している革(通称:リュック革)を使っています。
柔らか過ぎず、堅過ぎず適度に張りがあるので、ビジネスにもカジュアルにも相応しい仕上がりになりました。
「リュック加工(H仕様)にすることで3way」
通常仕様は、”ショルダー”と”手持ち”の2wayですが、リュック加工(H仕様)を施すことで、”背負う”ことも出来ます(3way)。
(※別途、加工代金3,675円がかかります。詳しくはページ下部の説明にて)
「自転車通勤にも・・・休日の服装にも・・・」
主にビジネスバッグとして、利用する方はショルダーと手持ちだけで良いかもしれません。
ただ、休日のカジュアルな服装にも合わせて使いたい方には3way(H仕様)として、お使い頂く方が使えるシチュエーションも増えるはず。
また最近は自転車通勤をしている方も多いはず・・・
そんな方にもリュック仕様はお勧め出来ます。
「ヘルツ流の”棒屋根鞄”」
大正から昭和期にかけて数多く作られた棒屋根型の鞄。
ファスナーがまだ一般的に普及しない時代に金枠を使用した作りで主に旅行鞄として作られていたそうです。
文字通り、革に巻かれた木の棒がフタ上に付いています。
棒屋根に取っ手とショルダーストラップを引っ掛ける丸金具、更にフタの二本ベルトの革も巻き込んだヘルツ流の作り。鞄の構造として、棒屋根は耐久性・デザインともに優れています。
























