使用品:フィッシングバッグ
品番:G-18(キャメル)

スタッフ使用モデル:フィッシングバッグ(G-18)
使用歴:10か月以上のリバース革のキャメル。

●作り手の自己紹介と使い心地をインタビュー!!●

作り手:村松
Q.はじめにお名前を教えて下さい。

A. 「はい、オルガンの作り手をしています。村松です。よろしくおねがいします。」


Q.あら、村松さんは今回で2回目の登場ですね。色々カバン使っていますね〜。

A. 「はい、実際に使ってみると色々と分かってくることもありますので・・・。」



スタッフ使用モデル:フィッシングバッグ(G-18) 新品のキャメル
Q.なるほど。前回はショルダーバッグ(G-13-MY)でしたよね。では、今回の愛用品を教えて下さい。

A.「はい、G-13-MYは今、オルガンで使用サンプルとして展示しています。
今、使っているのはフィッシングバッグ(G-18)です」


Q.これも自身でデザインしたバッグですね。
では、G-13-MYからフィッシングバッグに変えた理由を教えて下さい。


A.「変えたってわけではないですけど・・・(笑)。
G-13-MYはそこまで収納量が多くないので、休日に使う分には良いのですが、平日ですとお弁当箱とか上着だったり荷物を多く入れるので、フィッシングバッグ(G-18)のようなサイズ感のバッグがあればなと思っていました。
ということで、場面によってバッグを使い分けるようにしています」(左写真は新品のG-18)




スタッフ使用モデル:フィッシングバッグ(G-18) 手持ち
Q.かなり色艶が出て、いい感じにエイジングしていますね。何か特別な手入れをしているんですか?

A.「これは使って10カ月程、経ちました。平日はほぼ毎日使っています。

前のG-13-MYでもそうですが、メンテナンスは特にしていないんです。雨に濡れたりしていますが、オイル塗布もしないで、そのまま使っていますね」





スタッフ使用モデル:フィッシングバッグ(G-18) 比較写真
Q.リバース革は元々キズやヨゴレがついていますが、使っていて気になりますか?

A.「僕の場合は全く気にならないです。
それに使っていくと革鞄ってどうしてもキズやヨゴレが付いたり、服と擦れる部分は黒ずんだりしますよね。
けれど、それらもまとめて一つの味として受け止めて使うことが本来の使い方だと思います」




スタッフ使用モデル:フィッシングバッグ(G-18) キズ1スタッフ使用モデル:フィッシングバッグ(G-18) キズ2スタッフ使用モデル:フィッシングバッグ(G-18) ヨゴレ

革の素材感を活かした作りを心掛けているOrgan(オルガン)の商品たち。
店頭に置いている商品が完成ではなく、使って何年か経ってからが、
完成品ということになるのでしょう。一つひとつ違う変化を楽しみましょう!!


スタッフ使用モデル:フィッシングバッグ(G-18) 新品キャメル
新品のリバース革のキャメル。



スタッフ使用モデル:フィッシングバッグ(G-18) 使い込んだキャメル
一年近く使うと、かなり色艶が出てきます。


スタッフ使用モデル:フィッシングバッグ(G-18) 収納状態
お弁当箱にポーチ類にとざっくりと入れています。


スタッフ使用モデル:フィッシングバッグ(G-18) 革色比較
フタで隠れた部分と比較すると・・・やはり色味に違いは出ます。


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