Organ(オルガン)工房の最近のブログ記事


こんにちは、Organ[オルガン]の村松です。

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今回は新しいアイディアについてです。


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いつか本で読んだ、どこかの偉い人の言葉を引用すると、

「新しいアイディアとは、まったくのゼロから生まれるものではなく、
すでにある既存の要素の組み合わせによって生まれる」


だそうです。

何と何を組み合わせるか、またその組み合わせ方で、新しい感覚や
その人らしさ・オリジナリティが生まれてくるのでしょう。

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オルガンの作り手:桃井が作ったビジネスバッグはヘルツ定番のペンケースを
拡大したようなフォルムです。

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完成した鞄は一見、スタンダードな形に見えますが、こんな型紙の転用も
ひとつの新しいアイディアだと思います。

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ソフトキップについて

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こんにちは、Organ[オルガン]の村松です。

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今日はソフトキップの紹介をしたいと思います。

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この革はヘルツで使い始めてからまだ1年しか経っていません。
この革を使った鞄といえば、オルガンのマリさんによるバルーンリュック(IL-1)です。
ソフトキップの特徴を活かした良い鞄だと思います。

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ソフトキップは、きめ細やかな表面と大きな面積の牛革で鹿革のような
やわらかさを出せないものかと革屋さんが試行錯誤して作られた革だと聞きました。

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ディア(鹿革)のようなやわらかさと、キップ(生後6カ月から2年の牛から出来る革)の
きめ細やかな肌ざわり。

鹿革と牛革の良い部分を合わせ持った希少な革です。

そしてこの革、とても軽いのです。

革の鞄は重たいからと敬遠されている方でも抵抗なく使って頂けると思います。

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ナップサック(G-10)」


オルガンにはこのソフトキップとリオショルダー(厚めの革)を使った鞄があります。
それぞれの革の特徴をよく考えることから生まれる形があります。

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リオショルダーは主にストラップやパーツ部分など耐久性を必要とする箇所に
使っています。もちろんメインに使うこともあります。



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ソフトキップを使ったバッグは他にも幾つかあります。
これはサンプルで作ったワンショルダーです。
価格:36,750円


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こんにちは、Organ[オルガン]の村松です。
オルガンでは現在、ビジネスバッグの試作が進行中です。

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通常、オルガンで使用している革、リバースストーンゴート、リオショルダーに
加えて、ヘルツの限定モデルでも販売しているブックカバー(IL-103)で使用している
リスシオという革を使っています。

機能・耐久性を考えた無駄のないスッキリとした印象です。
これからまた幾度の試作を経て、オルガンの定番になってくれるでしょう。

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リスシオで作ったA3サイズのバッグ

こちらはマチがせまいタイプ。
こんなスマートなビジネスバッグをお探しの方、多いんではないでしょうか?

いくつかの鞄はオルガンで販売しています。


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先日のミーティングの時にこんな話がありました。
代表の近藤の言葉です。

「普遍的・不変的なものは強い
奇をてらったものや流行をおったものを否定するわけではないけれど、
そういうものは長続きしない。

例えば、自分が40年後も変わらずやり続けられることをやる。」


僕たちはきっとこれから40年くらいは鞄を作り続けていくと思います。


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40年後、今作っている鞄を見て
恥ずかしく思わないようにしたいなと思いました。


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こんにちは、オルガンの村松です。

今回、紹介する鞄は、「ボディーバッグ」「ベルトポーチ」です。


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ボディーバッグは普段使いと旅行の時も安心して使っていただけるように
ファスナーの引き手にフックを付けてみました。

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本体はミネルバボックスを使っています。

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旅行の時に貴重品を入れるための鞄が欲しいというお客様の声を参考にして
作りました。

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ぴったりと体にフィットするので、動く時に邪魔になりません。

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もう一つはベルトポーチです。

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こちらはリバース革とリオショルダーという厚めのイタリア革を使っているので、
わりとしっかりしています。

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ヘルツ定番モデルのE-37というベルトポーチと同じ仕組みでショルダーバッグにも
なります(ショルダーストラップは別売)。


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ショルダーストラップを付けてみました。

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ヘルツの革はタンニンなめしの革を使用しております。

突然の雨や汗などによる色落ち・色移りにはくれぐれも注意して下さい。

よろしくお願いします。


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こんにちは、Organ(オルガン)の村松です。

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オルガンでは、イタリアの革をメインに使っています。
使い込んだ時の風合いが特に秀逸で、オルガン店内にある使用サンプルを見て
頂けると、その素材の確かさを実感して頂けると思います。


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(リバース革のチョコ。左写真のように使い込むと色艶が出ます)



こちらの鞄は伝統的なフィッシングバッグをモチーフにして作りました。

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オルガンで販売しています。
価格:43,050円


オルガンの鞄はシンプルなものが多いです。
それは革の素材感を大切にしているためです。
表面的な小細工はしないように心がけています。

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料理に例えるなら、イタリア料理のような。

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繊細で手の込んだフランス料理にあこがれたりすることも時にはありますが、
僕はイタリアンの新鮮な素材にオリーブオイルと塩・コショウをかけるだけという
感じが好きです。
手間をかけずにおいしい。

良い素材だからこそできることだと思います。

鞄も然りです。


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